今回は、私自身がずーーーっとコンプレックスにしてきた
「子育てこじらせママ」
というテーマでお話ししました🌱
「どうして何度も同じことを言わせるのかな!!」
「今からこんな調子じゃ、この先どうするの!?」
子どもに対して、イライラや不安が常に付き纏ってきたわたし。
偏食でこじらせ、小学校の宿題サポートでまたこじらせ…
そんな苦しさを、自分なりの気づきとしてシェアしたインスタライブです🥹
こじらせママにありがちな共通点3つ
①「このぐらいできて当然」という自己基準が高い
誰かに決められたわけでもないのに、
「この年齢ならこのぐらいは」という基準を勝手に持ってしまう。
その基準からずれた我が子を見ると、不安になったりイライラしたり🌀
真面目で一生懸命なママほど、この自己基準に無自覚に苦しめられているのではないかと思います💭
② 欠点を「今のうちに直さなきゃ」と思ってしまう
社会に出る前に、この短所をなんとかしてあげなきゃ。
そう思って一生懸命になるほど、こじれていく🥺
シュタイナーの気質学では、気質に優劣はなく、長所と短所は表裏一体とされています。
そして何より大切なのが、短所は「人に否定される」ほど強まっていくという考え方💡
直したくて短所に着目するほど、子どもは「わかってもらえない」とバリアを張り、
かえって短所が目立ってしまうのです⚡️
③「一度許したら癖になる」という怖さが強い
ここで甘えさせたら、ここで折れたら、この先ずっと苦労するかも💦
そんな思考の柔軟性のなさも、こじらせやすいポイントでした🫣
でも気質は変化していくもの。
子どもの変化を観察しながら、こちらも柔らかく対応を変えていく。
その「柔軟さ」は、気質学を実践するうちに少しずつ育っていくと感じています🌱
💡 夫と娘のエピソードで気づいたこと
勉強のサポートで娘とこじれた私は、いったん夫にバトンパス。
最初はうまくいっていたのに、今度は夫と娘がこじれ、
「パパじゃなくてママがいい!」と言われるように・・・
このとき一生懸命な夫の姿が、偏食で必死だった過去の自分に重なったんです😳
偏食のときに私自身が一番傷ついたのは、
夫からの「気にしすぎじゃない?」という言葉でした。
短所や頑張りすぎが目立つときこそ、
その人の世界観を理解して、
「感じ方をそのまま否定せずと受け入れること」
「味方なんだという安心感を相手に渡してあげること」
その大切さを再確認!!
子どもでも、夫でも、
どんな相手とのコミュニケーションにおいても
大切なことは同じなんだと気づかされた経験となりました🌱
🎥 詳細・具体例はアーカイブ動画で!
私の失敗エピソードの続きは、
ぜひインスタLIVEのアーカイブをご覧ください🤗
こじらせままの仲間がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね🙌

