今回は子どもの気質へのアプローチではなく、
「私たちママ自身の気質(取り扱い方)」に焦点を当ててお話ししました💡

「怒った後に寝顔を見て激しく後悔する」
「ついグチグチと小言を言ってしまう」
といった育児の苦しさを、シュタイナーの気質学の視点から紐解いています😊


📝 ライブの要点まとめ


苦しさの原因は「違う誰か」になろうとしているから

自分の気質に合わない「理想の母親像(=いつも明るく穏やかなママなど)」を目指すから苦しくなる。

「私にはこれはできない」と自分の気質を自覚し、受け入れることが第一歩。

子どもは「ママの生き方」を模倣する

シュタイナー教育において、最初の7年間の子どもは「母親のあり方」そのものを模倣する。
だからこそ、ママ自身が自分を責めず、自分の気質を受け入れて生きる「背中」を見せることが重要。


ママの気質別・やりがちな叱り方のクセ


多血質ママ:その日の気分で行動するので、生活習慣やルールに一貫性がなくなりやすい。

胆汁質ママ:自分の中の正義を信じるあまり、子どもを屈服させようとする。

憂鬱質ママ:気持ちの切り替えができず、自分の機嫌を子どもに取らせようとする。

粘液質ママ:波風を立てるのが苦手で、叱ること(規律を持つこと)自体を避けてしまう

🎥 詳細・具体例はアーカイブ動画で!


「引きずってしまう自分をどう扱えばいい?」「私の気質ってどれだろう?」
など、より深いニュアンスや具体的なエピソードについては、
ぜひインスタライブのアーカイブをご覧ください😊🌷

※インスタライブでは、途中音声トラブルがあり動画が2本に分かれてしまいましたが、結合する編集を加え、字幕もつけています💡
ただ、字幕に関しては自動機能でつけているので、気質のところが正しく漢字変換されていません😭

誤変換も含めてどうぞお楽しみください!笑

【予告】

 
近日中に、「子どものかんしゃく・怒りの対応」についてより実践的に学べる
『ワンデーセミナー』の開催を予定しています。

詳細は追ってお知らせいたします!