こちらの講義に@理系ママ HARU ちゃん がくれた質問に回答させていただきました💡






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憂鬱胆汁の子の気持ちの消化を、気質学の視点から紐解くと





【気持ちが消化される過程で大切なこと】

◾️憂鬱質=苦痛と苦悩を見過ごさないこと・痛みに深く同情すること・自分以上の痛みを知る人の存在に気づかせること

◾️胆汁質=自分の意志を放出させること・曖昧にしないこと・侮らないこと











私は上記のように考えています💡


それ故、憂鬱胆汁の娘に対して、

本人の抱えている困りごとに、「本気で心配し、同情し、痛みに寄り添うこと」を徹底しつつ。「その痛みを抱えている人は、あなた1人じゃないから安心してね」とメッセージを伝え続ける。母の経験談も話してあげる。

娘が自分で言語化できないうちは、オープンクエッションではなく、クローズドクエッションで会話をするように意識する。

「なにがあったの?どうして?(オープンクエッション)」ではなく、
「もしかして〜〜〜〜〜な気持ちだった?」「〜〜〜〜〜って感情がそうさせたとか?」

と、娘が「YES、NO」で答えられるように質問をしつつ、感情の言語化を手伝うようにしていく。


癇癪が起こってしまった時は、「呆れた・困った」という表情を絶対に出さないように気を付ける。
本人が落ち着くまでそっと距離を取る。
落ち着いたら、ぎゅっと抱きしめて。「苦しかったね。大丈夫?」と尋ねる。

そして、「その怒りはあなたの未来を支える力になる」「だからそのパワーを上手に味方につけていこう」というメッセージを伝える。


そんなふうに日々接しながら、試行錯誤をしています🌱





むずかしい!
正解はない問題と向き合うのは苦しい!


でも、私は娘のおかげで育児がすごく「面白いな」と感じます😊


@理系ママ HARU ちゃん 一緒にこれからも試行錯誤していこうね✨
仲間がいると思うと、私もがんばれます✊