・偏食改善アドバイザー養成講座
・エモーションコーディング講座(通称:エモコ)

この2つの講座を運営させていただくようになり、
ビジネスにおいても、親子関係においても、広くは人生全体においても、鍵になるのが

“共感力”だ!!

と自分なりの気づきがどんどん確かなものになっていきました。

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」


かの有名な心理学者アドラーもこう言っているように、
人間はその本質において、他者の存在を前提としているわけで。

他者から切り離されて生きることなど、原理的にありえない。


・理解できない
・伝わらない
・怒りが湧いてくる
・劣等感でしんどい
・思うようにいかない


ありとあらゆる負の感情が、人と人との関わりや摩擦の中で生まれてくるんですよね。

もっと早くに学びたかった😭




「自分の感情の取り扱い方」や「相手の感情への寄り添い方」を知らずに、

人間関係の荒波に揉まれ、飲み込まれていくなんて・・・

とんでもなく恐ろしいことじゃない!?💦


もちろん、傷つき、挫折しながら、人は大人になっていき、
人としての厚みが生まれていくものではあると思うのですが。


でも!


気質学でいうならば、憂鬱・粘液側の人たちは特に、
自分を守るための知識として、

子どものうちから学んでいく必要があるのでは!?

と個人的には強く感じます😣


共感力の定義


共感力を自在に使いこなせるようになると

人生がガラリと変わる


生まれ持った個性として「共感力」が高いと呼ばれる人たち(エンパス)も存在しますが、
私が扱っているのは「スキル」としての共感力です。


つまり、才能や個性ではなく、再現可能な技術ということ。

持って生まれた高い感受性や同調力も、自分自身でそのセンサーをある程度「ON・OFF」のスイッチを切り替えられないと息苦しさになってしまう。


一方、人の気持ちがわからない、感情を汲み取ることが苦手という人たちでも、
質問力や傾向分析を磨くことで、「相手との間に橋をかけるコミュニケーション」は後天的に獲得が可能です。


つまり何が言いたいかというと、

共感力は高いと良い、低いとだめ

という話ではなく

自分の意思をもって、

スキルとして使いこなしていくことが大事である

ということ💡


ただし、元来人間という生き物は、

大人になるにつれ、偏見と凝り固まった己の価値観に縛られていってしまうものなんですよね…💦




共感力を使いこなし、人間関係の悩みから解放されたい🌱
大切な人たちと心地よく生きていきたい🌱


と意気込みをもって、共感力というスキルを学び始めても・・・

自分自身の感じ方・考え方の癖に無自覚なままだと、
一生懸命紡いだ言葉ですれ違いを生むままなのです💦


相手に寄り添うための他者理解や共感力だけを
付け焼き刃で学ぼうとしてもダメ。


自分自身の取り扱い方をちゃんと知らなきゃいけないのです。


だから、

「気質学」×「自己理解」×「共感力」が最強!!

というわけ💡


私のすべてを出し切る!


こじらせ育児や、自分自身の生きづらさ、パートナーシップの綻びと
私自身が約7年という期間をかけて向き合ってきて…


その間に得た学びや実生活に生きるスキルを、体系的にまとめたのが

ことばと共感の設計力を学ぶ

エモーションコーディング講座


モニターとして受講をきめてくれた0期生のみんなと全8回
補講も入れるとなんと10回の講義を重ねてきて

ついに8/8のクラスセッションで最終回🥺


でも正直まだまだ足りない💦


知識を伝えるだけじゃやっぱりダメなんだと、再認識。

スキル習得のために、自分の中に落とし込む作業が必要!!
そのための環境や仕組みをしっかり作りこみたい!!


そんな思いをメラメラさせながら、

エモコ講座の正式リリースの場として

『ママの学校』プロジェクトを動かしています🔥


0期生メンバーと会話を重ねながら
足りないものや、至らなかった点を洗い出し
講座をパワーアップさせるために日々思考を重ねているところ🔥


もう頭をフル回転させすぎて、脳みそから湯気が出そうな感じなのだけれど…🤯

でも、とってもやり甲斐を感じます✊💓


ママの学校オープンは10月10日予定✨




Gardenのみんなにも絶対楽しんでもらえる機会を
様々用意していくのでご期待くださいね😘