今日は、次女の入学式でした!
お気に入りのランドセルを背負い💓
ちょっと緊張感は漂いつつも、小学生になった自分にワクワクしている🌷
そんな次女の浮き足立つような足取りが可愛くて🥺
目を細めながら歩いていたら、
ふと、長女の入学当初のことが蘇ってきました。
今日は娘たち2人ともが小学生になった節目の日。
過去の自分を振り返って、反省とそこから得た学びをシェアさせていただきたと思います✉
履き違えていた「尊重」という言葉の意味
長女が生まれてからずっと、私の子育てのテーマは、「自立」でした。
「自分のことは自分でできる子に育てたい」
「子どもだと侮らず、ひとりの人として尊重したい」
そんなふうに意気込んで、子育てをしてきました。
ただ・・・
子どもを“対等な1人の人間”として見ようとするあまり、
必要なサポートまで「甘やかし」に感じて。
「それくらい自分でできるようにしなきゃ」って、
つい突き放すような関わりになっていたことも多かった気がします。
「子どもの自立を助ける」というと聞こえは良いけれど、
“尊重”の意味をちょっと履き違えていたなって、今振り返ると、自分が恥ずかしくなります💦
2年前、長女が小学1年生になった年
身支度、ランドセルの片付け、プリントを出すこと、宿題、部屋の整理。
“ある程度きちんと”できるように、小学校生活をサポートしていこう。
そんな気持ちでスタートした小学校生活。
娘に完璧なんて全く求めていないんです!
憂鬱質で疲れやすい長女を労い、優しくしたいという思いもちゃんとありました!!
でも、でも・・・
小学校生活が始まってから、あまりにも家での娘の姿に
だらしなさ
を感じてしまって。
「これくらいちゃんとやろうよ・・・」
そんな気持ちが止められない自分がいました。
なんでもかんでもママがやってあげてしまうのは良くない気がする。
手を出しすぎず、さりげなく気づかせてあげよう。
そんな気持ちで、
「ランドセルはここに置くんだよ〜」
「学校からのプリントは、連絡袋にいれようね〜」
「宿題は今日どんなのがあるの〜?」
「寝る前に明日の準備しちゃえば明日楽だよ〜」
と優しく声をかけ続けました。
そう!私的には最高に優しく声をかけているつもりでした!!
が・・・
そんな私の声かけで、長女は毎度怒りを大爆発💥
「こんなに優しく言ってあげているのに、なんの不満があるの!?」
と、いつしかイライラが止まらなくなってしまって😫
小学校1年生の間は、正直散々な毎日。
小学校2年生の夏頃、親子関係が最悪な状況まで悪化。
という、過去の偏食対応並みの大失敗。
子育てこじらせモードを炸裂させてしまったのが、長女との小学校生活スタートの思い出。
考え方を変えてみた
「自分でやらせる」から「一緒にやる」へ。
「見守る」より、「やって見せる」へ。
ほんの少しの方針転換だったけれど、
私は娘のマネージャー
という意識で学校生活をサポートしていくようになったら、
むしろ、子どもがどんどん自分から動くようになってきた気がします。
何より、親子の空気がやわらかくなった。
「自分のことは自分でできる子」に育てようと意気込んでいた頃より
「なんでも助けてあげよう」と肩の力を抜いた今の方が、娘の「自立」を感じるなんて、ちょっと皮肉な話ですよね😂
過去の自分に伝えてあげたいこと
「もう3歳なんだから」
「もう年長さんなんだから」
「もう小学生なんだから」
そろそろ自分でやらないと
って、心や言葉がつい出てしまう。
「外で頑張っている分、家では優しくしてあげよう」
「わが子の気質に寄り添ってあげよう」
そうやって意識をしているはずなのに、
結局、毎日の暮らしの中では
“頭でわかってること”と“心が動くこと”が、ズレてしまう
ことばっかり。
理想の声かけができなかったり、
本当は笑顔でいたいのに、きつい言い方になってしまったり。
「わかってるのに、できない」
って、自分にガッカリする日がたくさんある。
大切なのは、
「気負ったり」「求めすぎたり」している自分に客観的に気づくことでした。
過去の私へ伝えたい!
子育ては、“うまくやること”じゃなくて
“一緒に育っていくこと”だよ
最近の気づき
子どもはマニュアル通りには育たないし、親だってマニュアル通りには動けない!
子育ては、毎日が初めての連続で・・・
だからこそ迷うし、悩むし、苦しい。
きっと、“正しい育児”より、“続けていく関係”のほうが大事なんですよね。
どれだけ勉強しても
どれだけ準備しても
結局“わが子の今日”は予測できないし、
こっちの心の余裕も毎日違っている💦
だから大事なのは、
「今日どう関わるか」より、「どう関わり続けるか」
「自分でやってごらん」って言われ続けた子どもよりも、
その前に、「一緒にやろうか」ってたくさん声をかけてもらった経験がある子の方が、
自分でやってみようと思いやすいのかもしれない!
なんでも自分でできるようになる子って、
実は、「ひとりで頑張らされた子」じゃなくて、「困ったときに、頼ってもいいと思える安心感の中で育った子」なんだろうな🌿
最近は、そんなふうに思えるようになってきた私です。
反省を生かして、新しい春へ🌸
いつだって私に人としての成長の機会をくれる子どもたち
長女と次女は気質はほぼ真逆、お互いに大好きだけど喧嘩も激しくて。
毎日家の中はひっちゃかめっちゃか!
2人が小学生になっても、まだまだ大変な毎日です😂
だけど、その全部が「親子で一緒に育っていく」時間なんだと思えば尊く感じる!!
過去の反省を生かしながら、肩の力を抜いて🌱
春の風を感じながら歩き出せたらなと思います💓





