講座やアドバイザー勉強会の中では、ちらちらとお話したことがあるのだけれど・・・
ゆまちゃんがさっき投稿してくれたつぶやきを見て、思い立ちましてこのブログを書いています✍️
給食って美味しいの?
みなさんにとって「給食」ってどんなイメージですか?
小学校給食の事情は、各都道府県や地域、学校によってもかなり差があり、「給食」とひとくくりにして語るのは正直ナンセンスだと思っています。
ただ!
「偏食」という特性を持つ我が子を育ててみるまで、
少なくとも私は給食に対して
”栄養満点のおいしいごはん”
というイメージをもっていました。
みなさんはどうですか?
給食がたべられない娘
パルシステムの冷凍グラタン
アンパンマンカレー
アンパンマンパン
ヨーグルト
バナナ
がメインの栄養摂取源。
食べは悪いものの、私の手料理でいえば「ミートソース」と「お好み焼き」
あとは「米粉のパンケーキ」はかろうじて、なんとか口にしてくれる
3歳半頃までそんな超偏食っ子だった我が家の長女ミオカ
偏食改善の紆余曲折を経て、5歳くらいには保育園のご飯も食べられるようになりました💡
小学校入学後の給食も、食べられるものがなくて困るこということはなく。
本人も頑張って完食をしている様子でした🌿
でもそうなんです
給食は頑張って食べるもの
という現実。
「おいしくない」
「お肉やお魚が硬い」
「味付けが嫌」
給食に対する長女の不満は尽きず・・・
仕方がないから頑張って食べる
そんな様子でした。
給食=おいしい
と盲目的にイメージを持っていた私は、給食を嫌がる娘に対して
「そんな失礼なこと言わないの〜」
「まぁまぁ、そんなわがままばっかり言わないで」
という気持ちが心の中にありましたね。
声には出さなかったけどね!!
偏食対応を勉強していたからこそ、そこは我慢して黙って見守っておりました🤐
給食嫌いっ子の転機は転校先の小学校で
我が家は昨年の4月に引っ越しをし、それに伴い娘は転校生になりました。
とはいえ、転校先の小学校は隣駅。
同じ区内で、生活圏は大きく変わらない引っ越しだったんです。
憂鬱っ子の転校に、ドキドキと身構えていた私と夫でしたが
思いの外スムーズに新しい学校に馴染めた娘💓
行き渋りもなく、快調に新生活をスタートさせることができたんです。
なんとびっくり!
娘の新しい学校生活を支えてくれたのが
小学校の給食
だったんです。
あんなに給食嫌いだった娘から、
仕方がないから頑張って給食を食べていたミオカから、
「今日の給食が楽しみだから、早く学校に行きたい!」
「じゃんけんに勝って、3回もおかわりしちゃった!」
こんなセリフを聞く日が来るなんて・・・
私は正直耳を疑いました。
レシピシートのQRコード
好きな給食を伝えると、そのレシピシートを作成して渡してくれるという仕組みが、どうやら学校にあるようなのです。
何枚も何枚も、ミオカはそのレシピシートを家に持ち帰ってきました。
ある日ふと、そのレシピシートにQRコードが乗せられていることに目が留まり。
それをのぞいて見ると・・・・
え、インスタ??
娘の給食の先生は、なんかすごい人だった!!!!!
そうなんです。
ここで@ゆまちゃん のつぶやきにつながります!!
娘の転校先の給食の先生が
先週「マツコの知らない世界」に出演された
給食甲子園で日本一に輝いた男性管理栄養士
松丸奨先生
だったんです✨
「マツコの知らない世界」今ならTVerで視聴できるので、ぜひ見てみてね♪
インスタでDMを送ってみた
普段インスタで自分からDMを送るなんて滅多にない私なのですが・・・
勇気を出して松丸先生にメッセージを送りました!
「給食が美味しいおかげで娘が楽しく学校に通えていること」
その感謝を伝えたかったんです✉
なんということでしょう!
即行でお返事がきました!!
各学年3〜4クラスある、そこそこ大きな規模の小学校で、1人の生徒の名前を給食の先生が覚えてくれているなんてある!?
いや〜〜〜〜〜感激しちゃしましたね。
でも、保護者として完全にハートを射抜かれました。
ズキュン!!💘
のまみか、初めての推し活スタートです!笑
楽しい推し活
多数の書籍も出されている松丸先生
もちろん全部買いました✌️
テレビや講演会などのお仕事も引っ張りだこで、もはや芸能人のようなご活躍の松丸先生ですが、普通に公立の学校の先生としてお仕事をしているんですよね。
実に不思議。
次女の就学前検診では案内係をしていたし、アレルギー対応の説明もしてくれていました!
運動会などの学校行事でも、俊敏な動きでコーンやフラッグを運び、大活躍!
そんな給食の先生に心の中で黄色い声援を送る、のまみか。
推しがいる生活って、めっちゃ楽しいです!!笑
松丸先生ありがとう。
娘も母も、松丸先生のおかげで小学校が楽しいです!
子どもの舌ってシビアで正直だ
同じ区内
隣駅の小学校
まさかこんなに給食の違いがあるなんてびっくりでした。
松丸先生のおかげで、給食が大好きになった娘
どの学校の栄養士さんたちも一生懸命、子どもたちのためにお仕事をしてださっていることは重々承知の上、
そして子どもたちの給食のために尽力くださる、全ての栄養士さん・調理師さんたちに全力の感謝と敬意の念もしっかりと持った上、
誤解を恐れずに言えば・・・・
「給食=おいしい」は母の勝手なイメージで。
それを娘に押し付けるのは、よくなかったなと少し反省しています。
「食べられない」には理由がある
大人の目線ではどうしても理解し難かったり、わがままに見えてしまうことが多いのだけれど💦
松丸先生との出会いで、「給食が嫌いな子」から「給食を楽しみに学校に行く子」
に変化した我が子の姿を目の当たりにした私。
子どもの「食べられない」には理由がある
という偏食対応の基本に改めて立ち返ることができました。
もちろん、松丸先生の給食だって無敵ではなく。
娘の話を聞いていると、給食を食べられないクラスメイトもいるそうです。
でも、その子を受容する学校側の体制や、配慮も行き届いている様子。
調理の工夫だけで食べられるようになる子ばかりじゃないことは、超偏食っ子たちとの出会いをGardenで経験している私はちゃんと知っています。
学校だけではなく、家庭でママができる子どもに対する寄り添いも、やっぱり必要不可欠だと思う。
子どもたちの好き嫌い改善のために、学校給食というフィールドで頑張ってくれている松丸先生
推しに負けないように、私も全力で頑張ろうと思います!!!
以上、
のまみか、人生初めての「推し」
についてのブログでした♪
読んでくれたみんなありがとう〜!!💘






